デリヘル営業における使用承諾書の正しい作成方法【記載例】
この使用承諾書は無店舗型性風俗【デリヘル】や映像送信型性風俗営業の届出にも義務付けられており建物所有者との目的外使用やトラブル防止につながります。
風俗営業許可OKの物件を契約する際は使用承諾書がでるか必ず不動産屋さんに確認しましょう。
もちろん一般的な住居賃貸やオフィスではこの使用承諾書は手に入らないので注意が必要です。
また、元々が事務所を管理会社が借り上げていたり貸主さんがいて又貸しで事務所を借りる場合もあると思います。
この場合は、所有者からの使用承諾書と貸主からの使用承諾書2通必要になります。
この使用承諾書は無店舗型性風俗【デリヘル】や映像送信型性風俗営業の届出にも義務付けられており建物所有者との目的外使用やトラブル防止につながります。
風俗営業許可OKの物件を契約する際は使用承諾書がでるか必ず不動産屋さんに確認しましょう。
もちろん一般的な住居賃貸やオフィスではこの使用承諾書は手に入らないので注意が必要です。
また、元々が事務所を管理会社が借り上げていたり貸主さんがいて又貸しで事務所を借りる場合もあると思います。
この場合は、所有者からの使用承諾書と貸主からの使用承諾書2通必要になります。
デリヘルの使用承諾書記載例
権利者に関する記載
・使用を承諾する者の氏名または法人名
・建物所有者が登記簿と一致していること
・法人の場合は代表者名・役職
・署名または記名押印
・私は下記等の【所有者】と記載、又貸しで転貸人から転借人に使用承諾書を書く場合は【貸主】と記載
・構造【謄本を参考に記載】
・住所表示【賃貸借契約書を参考に記載】
・家屋番号【謄本を参考に記載】
上記不明な箇所があれば空けておいても大丈夫です。
使用する目的
・待機所も兼ねる場合は事務所と待機所を○で囲む
・使用を承諾する建物等の部分では「一切を使用してよい」などの包括的・曖昧な表現ではなく全部か一部の○で囲み、一部では部屋番号を記載する。
・使用開始日と終了日を明記
