デリヘル書類作成②営業の方法

デリヘル営業の方法の記載例

①氏名、又は名称ですがご自身の名前を書いて下さい。

 法人の場合は会社名を謄本通りに 株式会社〇〇〇〇と正確に書きます。

 

②広告又は宣伝する場合に使用する呼称は店舗名になります。

 

③事務所の所在地ですが、これは賃貸借契約書の住所表示通りに事務所住所を書いて下さい。

 

④無店舗型性風俗特殊営業の種別は【1号の1】を書き込んで下さい。

 

⑤広告又は宣伝する方法ですが、各一行しかないので複数の店舗名を使う場合、又は文字が入りきらない時はA4サイズの別紙を用意しましょう。

URLなどを書いて提出すれば大丈夫です、その際は別紙記載と上部に記載しましょう。

 

⑦広告宣伝時の18歳未満利用禁止の方法ですが、『インターネットの掲載するホームページ上に18歳未満の者は利用禁止と明示する』と書けばOKです。

 

⑧日本国籍を有しない者を従業員として使用することは、従業員が日本人だけなら【しない】に〇をして下さい。使用する場合は【する】に〇をして業務の内容をお書きください。

例 派遣ヘルスコンパニオン

 

⑨18歳未満の者を従業員として使用する事 には【しない】に〇をして下さい。

(去年7月に施行された特定異性接客営業の条例もあり、都内では特に18歳未満を従業員として雇う店舗にかなり目を光らせています。)

 

⑩役務提供の態様には一般的なデリバリーヘルスの場合【客の依頼に応じて従業員を派遣し、性的好奇心に応じて客に接触させる、また派遣された従業員は客の要望により客の身体を洗ったり、マッサージを行う。】と書いて下さい。

 

 

営業の方法には【その2】という二枚目の用紙があります。

【その2】に関しては受付所を設ける場合なので、何も書かなくて大丈夫ですが、届出に行く際は一応その2の用紙も持っていきましょう。

 

稀に警察署の担当者が空白の行には斜め線を引くよう言われる事があります。

(主に千葉の警察署)

 

このように営業の方法の届出用紙はそれほど難しくないので頑張ってみて下さい。

別紙記載例