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無店舗型【デリヘル】変更届出書注意点②

前回のブログで書いた呼称の追加とHPの関係を詳しく

 

無店舗型性風俗(デリヘル)の開業後によくあるのが、営業の拡大、またコンセプトの違う店舗を出したい等相談があります。

 

その際は変更届出書による呼称の追加(営業に使う店名の追加)によってHP等で新たに営業を行う事ができます。

 

ただ最近の警察の対応で追加した店舗のホームページURLをかなり厳しく見る傾向になっています。

 

店舗名だけ増やして実は営業を行っていないのではないか。。 

又追加した店舗名を使って求人のみを出し実際は違う営業の店舗に女性を紹介しているのではないか。。【例えば派遣型エステB店で求人を出し面接に来た女性をデリヘルA店へ誘導して入店させる等】

過去に苦情がかなり多くあり、追加された店舗のホームページはちゃんと営業に付されてるか、その辺りを今後はしっかり見ていく様です。

 

それを証明する為に無店舗型【デリヘル】注意点で書いた、追加の届出の際は変更届出書と新たな店舗ホームページのURLが印字された書面が必要です。

 

デリヘルの届出は年々横ばいか増加しているので警察の対応も今後変わってくると思います^^;

 

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